業務用の文房具通販会社で有名なアスクルで、喪中はがきの印刷を注文することができます。アスクルは主に法人が取引先で名刺印刷や封筒印刷もしていて、実績がある会社です。会社に文房具が届いたときに中に喪中はがき印刷もできるというチラシが入っていたりします。法人だけではなく、個人でも注文することができます。

アスクルの喪中はがき印刷を注文するときに知りたい料金・宛名印刷・種類・送料・投函までしてくれるのかについて調べたことをまとめています。

スポンサーリンク
[inc_temp file='temp']

アスクルの喪中はがきの種類

as196-1

アスクルの喪中はがきの種類は下記のようになっています。

アスクルオリジナルデザイン・・・8種類
フォトデザイン・・・14種類
定番のスタンダード・・・42種類
銀箔押しなどのハイグレード・・・3種類
富士フィルム定番デザイン・・・6種類

喪中はがきにポストカード仕上げのフォトデザインがあるのは珍しいです。落ち着いた胡蝶蘭や百合の写真で喪中はがきを作成するのは個性を出すことができます。高級感を出したいときは銀箔加工されたハイグレードを選ぶと良いです。

使用するはがきの種類は、胡蝶蘭の切手柄の官製はがきと私製はがきから選ぶことができます。印刷料金は私製はがきでの作成費用となっているため、官製はがきを使用する場合は、通常はがき代の価格×枚数で料金計算されます。はがきの持ち込みはできません。

スポンサーリンク
[inc_temp file='temp']

アスクルの喪中はがき料金と宛名印刷費用

as196-2

喪中はがきの金額は、注文するグレードとはがきの種類によって違ってきます。例えば、100枚の喪中はがき印刷を注文するときにどれだけの印刷費用が掛かるのか計算してみました。

【100枚注文時の価格】

フォト(写真)・・・8,650円
ハイグレード・・・9,720円
アスクルオリジナル・・・5,753円
スタンダード・・・6,298円
富士フイルム・・・5,637円

※通常はがきで印刷する場合は、切手代×枚数で計算されるため5,200円別途費用が掛かります。

私製はがきで注文するのは後で、切手を購入して貼る手間があります。通常はがきで注文した方のがすぐに投函しやすいので利用する人が多いです。私製はがきを注文したときは、料金別納で送ると簡単に郵送することができます。

⇒ 料金別納について知りたい方はこちら

アスクルの喪中はがき宛名印刷費用

as196-3

宛名印刷は、1枚につき5円追加することで印刷できます。基本料金なしで1枚から注文できます。宛名印刷のデータは、入力フォームに1件1件入力することも出来ますし、データを一括登録することも可能です。住所録にデータを登録すると2年間保存できるようになっていますので、来年の年賀状作成もアスクルで注文することで宛名印刷が簡単にできます。

アスクル喪中はがきの最短納期

as196-4

喪中はがきの納期は、素材の種類や枚数によって変わってきます。

【喪中はがきの納期】

種類 13時まで注文 宛名印刷
アスクルオリジナル 翌日届け 1営業日加算
スタンダード 翌日届け
ハイグレード 2営業日後届け
フォト(写真) 3営業日後届け

土日祝日の注文は受け付けていません。北海道や東北、中国、四国、九州エリアと一部エリアでは、この営業日にプラス1営業日を加えた日数が納期日になります。今日、13時までに注文すれば早ければ翌日には届く、このスピード感はいいですよね。

スポンサーリンク
[inc_temp file='temp']

最後に

アスクルの喪中はがき印刷は、10枚から注文することができますので、送る枚数が少ない方でも対応して頂けます。宛名印刷は1枚から依頼することができますので、送る人が15人だったとしたら喪中はがきは20枚注文して、宛名印刷は15枚分だけ頼めば無駄がありません。宛名が入っていない5枚は、必要に応じて手書きで住所を書くといいです。

喪中はがきはの挨拶文の文例が準備されていますので、例文を使って簡単に作成することができます。あとは故人の名前や続柄、年齢、お亡くなりになった日付などを入力画面で入れることで挨拶文が出来てしまいます。



[inc_temp file='temp']