年賀状をやり取りしている人から喪中はがきが届きました。ついこの間、年賀状のやり取りをしたばかりだと思っていたのに、もう喪中はがきが届く時期になっていて、月日が経過するのがとても早く感じるようになりました。喪中はがきに書かれているデザインやイラスト、文面を読みながら、年賀状が出せないのは寂しいなぁという感情が・・・。喪中はがきが届いたときに行なう返事の返信のタイミングはいつがいいのか、4つの時期と方法についてまとめました。

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喪中はがきの返事のタイミング

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友達のお父さんやお母さんが亡くなったとかいう喪中はがきが届くと淋しくなります。友達の心中を察するとともに、私の想いを届けたいと思います。喪中はがきの返事を出すことが当たり前のように定着して、返信することが多いですが、喪中はがきが送られてきたときの対応方法について確認しておきます。

喪中はがきが届いたときの返信方法

・返信をしない
・年内に喪中見舞い出す
・年始に届くように年始状を出す
・松の内明けてから寒中見舞いを出す

どの方法を選ぶかは、個人の考えや故人との関係の深さなどにより違ってきます。それでは、この4つの方法について詳しくみていきたいと思います。

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喪中はがきをもらっても何もしない

喪中はがきが送られてきて文面を見たときに、会ったことが無い人や知らない人であったときには、故人に対する気持ちが無いため、喪中はがきに対する返事を出すことは少ないです。喪中はがきが届いたからといって必ず返信することはありませんし、返信しなくてもマナー違反ではありません。

故人との関係やお付き合いがない人であれば、何もしなくてもいいですが、親しい人や友達・友人などであれば、こちらの想いを伝えたいとか、何かしてあげたいと想う気持ちを持つことは自然なことです。そのときは、以下の3つの返信方法で返事をします。

年内に届くように喪中見舞いを送る

喪中はがきが届く時期は9月~12月中旬頃です。受け取ったら、すぐに返事をするときは、喪中見舞いを出して、年内に届くようにします。亡くなられたことを喪中はがきで知ることが多くなったことから、送られてきてすぐに返事を出すことが多いようです。

喪中見舞いの書き方ポイント

・喪中はがきを頂いたお礼
・不幸があったことを知らなかったお詫び
・故人へのお悔やみ
・近親者が亡くなられ淋しい新年を迎えることへの慰めと励まし
・年賀状を遠慮させて戴く
・差出人への体調への配慮、気遣い

亡くなられたことを喪中はがきで知ったということは、お葬式やお通夜に行くことができなかったことになり、お香典やお供えを送りたいと思うこともあります。喪中見舞いとしての返信のときに何かを添える必要は必ずしもありませんが、自分の気持ちの問題として、何かしてあげたいという気持ちからお悔やみと一緒に添えることがあります。

添えるものとしては、お線香が多いですが、キリスト教や神道など宗教によってはお線香を使わないというところもありますので、何かを添えるときに使わないものを送っても仕方ないので、気をつけるようにしましょう。

年始に届くように年始状を送る

喪中はがきの返信として年始状を送ることは、まだ少ないです。年始状を送るときは、喪中はがきに「年始状をお待ちしております」という文章があるときに、新年の挨拶をしたい人が選択することが多いです。年始状の書き方のポイントは、喪中見舞いと同じですが、年始状を出すときは注意が必要です。

年始状の書き方のポイント

・新年の挨拶
・喪中はがきを頂いたお礼

・不幸があったことを知らなかったお詫び
・故人へのお悔やみ
・近親者が亡くなられ淋しい新年を迎えることへの慰めと励まし
・年賀状を遠慮させて戴く
・差出人への体調への配慮、気遣い
・近況報告

新年の挨拶を書きますが、「賀・慶・祝・寿」を含む言葉の「謹賀」「慶賀」などのお祝いの言葉は使わないのがマナーです。では、どんな新年の挨拶を書いたらいいのか分からなくなるかも知れませんが、「新春」「初春」「迎春」「謹んで新年のご挨拶を申し上げます」「あけましてありがとうございます」と書くようにします。英語で書くのであれば、「New Year Greetings」と書きます。

年始状を書くときは、はがきでいいですがお年玉付き年賀はがきは使わずに普通の官製はがきか私製はがきを使って返事を書きます。

年始に届くようにするためにはどうしたらよいのか。普通の官製はがきで出すので、年賀状のように勝手に郵便局が年始に配達してくれる訳ではありません。かと言って、切手の下に「年賀」と記入するのはマナー違反です。官製はがきで作成した年始状は普通に配達されてしまいますので、同一市内であれば、当日または翌日には届きますので12月31日に投函しても問題ありません。

1月5日以降に返信するなら寒中見舞いを送付する

多くの人が喪中はがきが送られてきたら、寒中見舞いで返事をすることが多いです。寒中見舞いは、二十四節気の小寒から大寒の間という意味で、中という文字を利用しています。小寒は1月5日からで大寒は節分なので2月3日までとなりますが、1月中に届くように準備して、投函するといいです。

寒中見舞いの書き方のポイント

・季節の挨拶
・相手の安否をたずねる
・近況報告
・差出人への体調への配慮、気遣い

喪中はがきの返事があまり遅くなるのは良くありませんが、2月4日以降に喪中はがきの返信をするときは余寒見舞いとします。寒さが残る時期まで使える挨拶の言葉です。はがきを出すタイミングによって挨拶文が変わってきますので正しいあいさつ文で喪中はがきの返事をしましょう。

寒中見舞いで使える季節の文例

寒中お見舞い申し上げます
毎日寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか
昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました
おかげさまで新しい仕事にもようやく慣れ
自分の時間が持てるようになりました
本年も変わらぬお付き合いの程
よろしくお願い申し上げます
この冬は例年になく寒さが厳しいようです
皆様もどうかご自愛下さいませ
平成二十九年二月

余寒見舞いで使える季節の文例

余寒お見舞い申し上げます
春の陽気が待ち遠しいこの頃ですが、その後いかがお過ごしですか
先日は、新年早々一家で大変お世話になり、ありがとうございました
おかげ様で私どもも大過なく暮らしております
桜の季節には是非ともこちらへいらしてください
立春とはいえまだまだ寒い毎日です
余寒なお厳しき折、何卒お身体おいといください
平成二十九年二月

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最後に

不幸を知ってすぐお悔みを伝えたい場合、メールをするという方法もあります。もしかしたら、葬儀などで忙しいことも考えられますのでメールで返事をするときは、件名にお悔みのメールを送ったことや誰から来たのかわかるようにします。

ただ、メールでお悔みを言えるのは親しい間柄にある人に限定したほうがいいです。目上の人や年配の人から届いた喪中はがきに対して、メールで返信をするのは失礼だと思われてしまうことが多いです。メールでお悔みを告げるのであれば、文面の最後に「はがきで改めて返事をする」旨を書いておくといいです。



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